5月タニウツギが咲き鳥海山を映す水鏡の田んぼに無事に田植えが終わった頃から、あまりの忙しさとワードプレスの更新にも手こずり、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。



6月に社労士業務の繁忙期に入り、さらに予定外の仕事や調査、そして障害年金の請求が何件も重なり、超絶忙しい日々に疲れもたまり、夫にはどれか断ったらと言われたけれど、せっかく私を選んで依頼していただいたのにそんなことはできません。



紫ツユクサ、芍薬、蛍ブクロ、アヤメ、花菖蒲と季節の移ろいとともに様々な花が咲き、そしてとうとう紫陽花の季節になってしましました。なんだか6月は紫や青い花が多いような気がするのは、なぜでしょうか?
土壌からアルミニウムを吸い上げる量であじさいの花の色が青くなるのは有名な話ですね。
植物は自分に都合の良い虫をおびき寄せるために、それぞれ花の色でサインを出しているそうで、ちなみに紫色はアントシアニンの色だそうです。う~ん、自然の摂理はすごい


今年も林の中に桑の実がたくさんなっていて食べたかったけれど、いつ熊に襲われないかと心配で車で通りがかったときに少しだけ味わう程度にして(桑の実はコクがあっておいしいので、熊も大好物のはず)その分、うちの畑で採れたちょっと酸っぱいイチゴで我慢しました。


この前、年金事務所に出かける途中、暑かったので休憩がてら、道の駅美郷でラベンダーとバニラのミックスソフトを買って食べました。時間と体力的に余裕があれば、美郷町のラベンダー畑に行って薄紫のラベンダーの咲く景色を見渡しながら、ソフトクリーム食べたかったけど、また来年と自分に言い聞かせてあきらめました。



さて湯沢市内館にある図書館は、11月にオープンする湯沢駅前の複合施設に移転するため6月30日(今日)で閉館だそうです。思えば、この図書館は20年ほど前に介護していた母がデイサービスに行っている間に、社労士試験の勉強に励んだ思い出深い場所です。
この図書館は裏に木立の見える大きな窓があって落ち着いた雰囲気で、とても好きだったけれど、やはり古くなって駐車場も狭いので移転するのは仕方ないのですが、とても残念です。あとは結局維持費もかかるので取り壊されるのかな・・・絵どうろうの展示ミュージアムにでもしてくれるといいのに


今日は水無月最後の日、水がない月と書くけれど、水無月の「無」の字は「無い」という意味ではなく、連体助詞の「の」にあたり、水の月という意味なのだとか
水といえば、うちは、カルキ臭いのが嫌で水道の他に、地下水を汲み上げて、飲用や料理用に使ったりしています。
ずっと前からなので、何とも思わずに使っていたけれど、ふとこのまま飲んでいて大丈夫なのだろうかと思い、水質検査をお願いしてみました。結果は、とても良い水だったので、安心しました。雪下ろしの大変さや熊の脅威もあり、将来的には移住も考えていたのですが、この美味しい水のおかげで、余程のことがない限り、一生ここで暮らしたいと思っています。