令和7年 マイ絵どうろう

今年も湯沢七夕絵どうろう祭りが近づいてきました

5月初めの講習会から7月末までかかってようやく2枚完成

例年通り、また佃喜翔先生の絵を模写させていただきました。

1枚目は「雪」という作品で、降り積もった雪を、驚いた表情で半月窓から眺めている女の子の絵です

紺色の着物と朱色の帯のコントラストが素敵なので描いてみました

髪はオシドリという江戸時代後期の髪型で、オシドリの尾っぽが垂れているのが特徴です

髪の流れや髪飾りの描き方が難しく、講習会の先生にたくさんアドバイスをいただきました

また紺色の着物は筆ムラが出やすく、何回も重ね塗りしています。

毎年、絵の中の人物に名前をつけていますが、今回は、そのまま「お雪」ちゃん

おしゃれなところは、ユーフォー仮面一座のピアニスト「ゆきのん」に似ているかも

そしてちょっとおきゃんな表情が、うちの「ユキ」さんのイメージにもぴったりです

2枚目は「金魚」という作品

前の日の夜店ですくった金魚を眺めている女の子、こちらも髪型はオシドリです

愛しそうに金魚を眺めるのは、想い人にすくってもらった金魚だからかも( ^ω^)・・・

最後まで金魚が描けず、元絵を何度も見ながら少しずつ描き進め、何とか金魚に見えるようになりました

こちらの女の子は仕上がったら、ユーフォー仮面一座の営業部長「尚子」さんに似ている感じがしたので、「なお」ちゃんと呼ばせてもらうことにしました。

元絵には風鈴はないのですが、構図の都合上、描き加えることに・・・

参考にした風鈴の写真をみていたら、実物が見たくなってつい購入してしまいました

おかげで今年の猛暑に涼やかな音色を響かせてくれています

絵どうろうを描いていると、なぜか猫の「マリ」が邪魔しにきます(=^・・^=)

今年はちょっと取り掛かりが遅く、猫をどかしどかししながら、なんとか間に合わせました

模写させていただいた佃喜翔先生、講習会でお世話になった先生方、皆様本当にありがとうございました

湯沢七夕絵どうろう祭りは8月5日から8月7日までの3日間です

ぜひ会場にお運びくださいヽ(^o^)丿